GT Asia Round 11

image Chang INTERNATIONAL CIRCUIT[THAILAND]

チャーン・インターナショナルサーキット[タイ]

コース長4.554km、コーナー数12。国際自動車連盟(FIA)グレード1T取得コース。

 

GT3 Driver:八代公博/中村祐 YASHIRO/NAKAMURA

GTM Driver::Dylan Derdaele/国江仙嗣 DERDAELE/KUNIE

 

【10月25日(日) Round 11】

天候:晴/ドライ Race 2(60分間) ローリングスタート

GT3:DNS 車両トラブルの為、出走できず。

GTM:2位 *Pos13 *PIC 2 *Gap *Total time 1:00:55.573 *Fastest 1:38.338 *in 32 *Avg.speed 147.99

・ 10周目 2コーナースピン(接触事故)[KUNIE]

−最高タイム− GTM:DERDAELE 32周目 1:38.338/国江 6周目 1:42.396

 

 GTAsia最終戦 Round11は5番手スタート。

 スタートし1周目で4位に浮上。2周目に2コーナーコース上で他車両が停止した為、セーフティーカーが導入され、6周目に解除。7周目に国江氏の懸命の追い上げにより3位に浮上するものの、9周目には39番 Toyota86(Toyota Team Thailand)に再び追い抜かされ4位に。

 10周目に2コーナーでGT3クラスの車両に追突され、スピンを起こし、5位に順位を落とした。13周目にDERDAELEへドライバー交代。

 そこから、DERDAELEの懸命の追い上げにより15周目に4位、19周目に3位、21周目には2位走行中の69番 Ferrari 458 Challenge(Golden CTM RT)のスピンにより2位に浮上。25周目にピットイン時の作業規則違反でのドライブスルーペナルティを受けたものの、順位は変わらず、2位でチェッカー。

 GTAsia Round11 GTMクラス準優勝、同時にGTAsiaシリーズ GTMクラス チームチャンピオンが決まった。