Porsche Carrera Cup Japan 2018 第9戦&第10戦

富士スピードウェイにてPorsche Carrera Cup Japan 第9戦及び第10戦が開催されました。

【第9戦】

予選8月4日

天候:曇り コース状況:ドライ

7位 #77浜崎 大 タイム1’43.952

11位 #21高田 匠 タイム1’45.005

決勝8月4日

天候:曇り コース状況:ドライ

4位 #77浜崎 大 

8位 #21高田 匠 

【第10戦】

予選8月4日

天候:曇り コース状況:ドライ

4位 #77浜崎 大 タイム1’43.955

9位 #21高田 匠 タイム1’45.063

決勝8月5日

天候:曇り コース状況:ドライ

3位 #77浜崎 大 

7位 #21高田 匠 

ドライバーコメント

浜崎大

「自身初の43秒台をマークできたものの、周りもタイムアップしており、予選はクラス7位。しかし、安定したタイムを出していたので、セカンドタイムでグリッドが決まる日曜日の決勝は、クラス4位からスタートとなりました。

土曜日の決勝はクラス4位

日曜日の決勝はクラス3位で表彰台

やはり予選のグリッドがかなり重要で、安定したタイムを出せる事も重要ですが、一発のタイムを出せる能力も必要です。

次戦はあまり触っていなかったブレーキバランスを大幅に変更して、タイムアップ狙っていきます。」

 

高田 匠


「8月にしてすでに終盤戦となった2018年PCCJ、今年もF1戦を残して最後の富士戦

今年の成績は芳しくないですが、今回は金曜日のフリーランから走れるという私にとっては非常にうれしい状況での戦いでした。

 これぞレースの醍醐味、フリーラン2本と予選、本戦1、本戦2、、、、、今年は様々なことが重なり合い、フリーランさえも走れない状況が続き非常につらい年を強いられているこの現状の中、ようやく思いっきり走りに向き合えるレースウィークを迎えることができ、うれしい限りでした。

 フリーランも悪くないタイムで、皆さんに十分ついていける速さが見えてきて、セットも試してみたところ、これがあだとなって、タイムを落としましたが元に戻せば同じ走り以上のものができる自信につながり、フリーランセッションを終えました。

 予選: 当初より熱さが異常で、タイヤのたれも早く、2セット投入して戦うやり方だと本戦もきつくなることが予想されたため、1セットのタイヤで勝負をかけました。予選時間30分のうちみんなのタイムを横目に我慢、、そうすると突然の赤旗、、風向きはこちらの少し向いてきたか?と思うのもつかの間、赤旗からの再開で我々GRチームもアタック開始したところ、いい感じにタイヤも温めてタイムも刻み始めたところ、普段なら安定したタイムから1~2本はベストがひょいと出るものですが、今回はプラトーでおんなじタイムを3ラップ刻み終了、、、、残念ながらここ一発のタイムがませんでした。

本戦1: 気を取り直して、本戦へ、タイヤマネジメントについては心配がなく、どちらも新品タイヤで戦える幸せを感じつつ、、しっかり温めを行いレースへ、予選の位置からはいまいちでしたが、持ち前のスタートからの位置決めまでの速さで勝負をかけました。

 スタートが決まり4台を抜き位置決めをしつつ、レースが展開している中で、ミスも多く徐々に順位を落とし、チェッカーとなりました。

本戦2:泣いても笑っても最後のFSW思いっきりレースをします!という意気込みの中スタートと同時に多重クラッシュがあり赤旗中断、再スタートも残り時間が少なく、わずか6周でレースが終了となり、結局規定によりノーゲーム、かなり残念ですが、クラッシュでけがを負った選手たちには一日も早い復帰を心からお祈りいたします。

 残るは鈴鹿F1戦、今年の最後を少しでも次につなげれる戦いにできるよう精いっぱい頑張っていく所存です。」


Translate »