2018 AUTOBACS SUPER GT Round4 Chang SUPER GT RACE

「2018 AUTOBACS SUPER GT Round4 Chang SUPER GT RACE」

チャーン・インターナショナルサーキット コース長:4,554m

SUPER GT 第4戦 がタイ・ブリーラム県のチャーン・インターナショナルサーキットにて行われました。

Aドライバー:久保 凜太郎
Bドライバー:石川 京侍

公式予選

天候:雨 コース状況:ウェット

Q1 久保 凜太郎 1’43.523  15位

総合結果 13位

決勝

天候:晴 コース状況:ドライ

【GT300クラス】16位

 

 

ドライバーコメント

久保凜太郎

「今回のタイ戦は走り出しからバランスも良くいい雰囲気がありました。八代監督、中居エンジニア、京侍と一緒に予選に向けて車を進化させて行きました。
今期Q1は初めて担当しましたが予選直前に雨季のタイならではのスコールがおこり、コース上は一気にレインコンディションに。
ただその中でも中居さんの作戦がハマり上手くアタックしていたのですが僅か0.001秒差でQ1敗退となってしまいました。
悔しくて悔しくて色々と思う事もありましたが決勝で逆転を狙うと誓いました。

決勝は天気も良く路温も非常に高く、荒れたレースが予想出来ました。

スタートを担当したのですが初めて失敗してしまい、大きく順位を下げてしまいました。そこからはドライビングに苦しみながらもなんとか京侍にバトンをつなぎ、後半をいってもらいました。
しかし、レース終盤にマシントラブルで緊急ピットイン。結果16位でレースを終えました。

自分の反省点はもちろん次戦までに改善しつつチーム、マシンに足りない所をまた1ヶ月のインターバルの中で詰めていければなと思います。

応援ありがとうございました。
次こそは!!!!!」

 

石川京侍

「今回のレースも凛太朗選手がスタートを担当し、路温が想定よりも上がってしまったため、タイヤの磨耗が厳しく早めのピットイン。レース残り3分の2ぐらいを担当しましたが、僕のスティントも同じ様な症状でペースも上げれず、15番手をキープしていましたが、マシントラブルでエンジンが吹けなくなり、残り5周ぐらいで緊急ピットインしましたが、ピットアウト出来ず16位フィニッシュでした。
悔しいレースが続いているので、次戦は必ず悔いのないレースにします!
応援して下さった皆様ありがとうございました!」

 


Translate »