Porsche Carrera Cup Japan 2018 第5戦&第6戦

鈴鹿サーキットにてPorsche Carrera Cup Japan 第5戦及び第6戦が開催されました。

【第5戦】
予選5月19日
天候:晴れ コース状況:ドライ
8位 #77浜崎 大 タイム2’07.345
11位 #21高田 匠 タイム2’08.837

決勝5月19日
天候:晴れ コース状況:ドライ
6位 #77浜崎 大 
9位 #21高田 匠 

【第6戦】
予選5月19日
天候:晴れ コース状況:ドライ
7位 #77浜崎 大 タイム2’07.408
11位 #21高田 匠 タイム2’09.043

決勝5月20日
天候:晴れ コース状況:ドライ
3位 #77浜崎 大 
10位 #21高田 匠 

ドライバーコメント

浜崎大

「昨年のマシンでは、ダンロップ、スプーン手前、最終コーナー、この3つのコーナーで 、ラインを外せば、全開で駆け抜ける事ができませんでした。
今年のマシンはトルクもパワーも向上しているので、この3つのコーナーに手を焼くだろうと予想しておりましたが、予想通り手を焼き、練習走行前半では、アクセルコントロールを余儀なくされました。
練習後半でやっとタイヤのいい状態の時に全開で行く事ができるラインを見つけ、予選までに当初の問題を克服する事ができました。
しかしライバル勢もタイムアップをしており 、
予選
第5戦 クラス8位
第6戦 クラス7位
決勝では5戦6戦共にスタートダッシュに成功し、
決勝
第5戦 クラス6位
第6戦 クラス3位
と入賞する事ができました。
次回の富士では、予選から好成績を目指し臨んでいきたいと思っております。」

 

高田 匠

「今年は5月にGTラウンド鈴鹿があり、そのサポートレースに組み込まれた今回のカレラカップ。昨年のF1サポートレース以来の鈴鹿でもあります。

 レースに向かうにあたり、いささか準備不足の感は否めない状態で今回のレースに臨む形となりましたが、可能な限り全力を尽くし、いい結果をもたらせるように望みました。

 当初天気は金曜日は大雨との予報でしたが、どこかの晴れ男?が雨をどこかに追いやり、ドライの状態でスタートが切れました。

 一度走り出したらみんな全力で走り出すゆえに、本気で走らなくては全く相手にされないのもこのレースのいいところです。

 今回私は一身上の都合から予選からのスタートとなってしまい、この車での鈴鹿が同時に初となってしまって、戸惑いながらの予選でした。

 何度も意識した昨年までの車での走行ライン、ギア、スピード感どれも走り出した瞬間に消え去りました。それもそのはず、昨年までとは打って変わって車が速いということにつきます。

 、、、、ここは路面と対話してタイヤのグリップを確かめて、と、、、、汗

そうこうしていたらタイヤのおいしいところが終わってしまい、同時に赤旗が、、、戻ってきて早速タイヤを交換し、気を取り直して予選開始するも、なかなかうまくいきませんでした。 

 、、、、、気を取り直し、本戦を迎えることにしました。

気合だけは十分!愛嬌も少々!!行ける!!!!!と思うのもつかの間、こういった状況を危ういと感じていたチーム監督から、今回は落ち着いて、みんなについて行って様子を見ることに徹しながら、ゆっくり速さを出す作戦がいいとの指令が。

 そうです。レースですが、体のなじみも大切なレースなので、頑張りました。結果14位にてフィニッシュとなりました。


 気を取り直して、第2レース、第1レースで感覚を少し取り戻し、今回は思いっきり走ってきたらとの指令もあり、冷静な中思いっきり走ってみようと思いつつ安全に車を壊さないようにレースをしようと心がけて第2レースへ突入しました。

 スタートが思いのほか成功し、4~5台くらいを抜くことに成功しましたが、スプーン1個目で痛恨のスピンを期してしまい、順位を下げてしまいました。

 しかし最後まであきらめずに走り抜け、ジェントルマン10位でチェッカーとなりました。

 今回は反省点が多く、次戦に向けてこの反省を生かせれるようにレース展開を少しでも有利に持っていけるようにつなげたいと思います。

次回は舞台を富士スピードウェイに戻し戦いますが、今回の反省を踏まえ、次戦は頑張りたいと思います。」

 


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