【決勝】2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE

「2018 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE」

富士スピードウェイ コース長:4563m

SUPER GT 第2戦 決勝が富士スピードウェイにて行われました。

天候:晴 コース状況:ドライ

Aドライバー:久保 凜太郎
Bドライバー:石川 京侍

【GT300クラス】 17位

スタートドライバーは石川京侍選手。

20番手からスタートし、1周目を終えると18番手、2周目には17番手と徐々にポジションを上げるが、7周目に発生した一時的なマシントラブルにより、21番手までポジションを落とした。

16周目に給油、4輪タイヤ交換、久保凜太郎選手へドライバー交代を行い、その後は久保選手が順調にラップを重ね、18番手までポジションを上げ、61周目に2回目の給油、4輪タイヤ交換、石川京侍選手へドライバー交代。

その後も石川選手が安定したペースで周回をこなし、17番手でチェッカーを受けた。

両ドライバーが500kmと長丁場のレースをしっかりと走り抜き、厳しいレース展開とはなったものの、チームとして貴重なポイントを獲得した。

ドライバーコメント

久保凜太郎

「前回の鈴鹿テストの良い状態のまま富士に挑んだのですが、土曜のフリープラクティスが霧で無くなってしまったり、通常とは異なる変則的な予選となった事から、メンタル、コンデション等様々なバランスを良い状態に戻しきる事が出来ずにレースとなりました。
しかし決勝ではチームもピットもドライバーもほぼミスなくレースを出来たので今後に向けて良い流れを作れました。
次戦の鈴鹿はチームにとっても地元になるので良い結果を残せるようにまた頑張ります!

応援ありがとうございました!」

 

石川京侍

「今日のレースは全体的にラップペースが上がらず、厳しいレース展開となってしまいました。次の鈴鹿までに改善点を見つけ出し、鈴鹿はテストで好調だったので、その好調を維持出来るように頑張っていきます。」


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