Hankook 24 Hours DUBAI 2018

Hankook 24 Hours DUBAI 2018

アラブ首長国連邦のオートドロームで開催された「ドバイ24時間耐久レース」 A6-AMクラスにGulf Racing Japanとして参戦しました。

 

◇ドライバー

バシャール・マルディーニ/ニコラス・サーレンス/フィリップ・セイガー/国江仙嗣/八代公博

○予 選  1月11日(木) 

総合27位

○決 勝  1月12日(金)~13日(土) 

総合68位 

クラス14位

初日のプライベートテストではエンジントラブルに見舞われ、思うようなタイムを出せないまま180分のプライベートテストを終える。


エンジントラブル解消の為、翌日の予選までにエンジンン載せ替えの対応に迫られるが、熟練したメカニックの迅速且つ確実な作業で予選当日には車両を完璧な状態にする事ができた。

しかし、予選直前の練習走行で十分なセッティングを行うことが出来ず、予選結果は2:01.242とクラストップから4秒遅れとなる総合27位のタイムとなる。

その後もアクシデントは続き、予選後のナイトプラクティスでのクラッシュや他のトラブルも重なり、決勝スタート直前までピットでの対応が迫られ、ピットスタートを強いられることになる。

ピットスタート後は順調に周回を重ね、一時は22位まで順位を上げるが、スタートから10時間が経とうとする頃にアクシデントに見舞われる。このアクシデントにもチームは諦めること無く、メカニックの懸命な対応の末、4時間近いピット作業の後に、再度車をコースへと送り出し、レースを再開させた。

その後も順調に周回を重ねるが、18時間が経過する朝日が昇った頃に再度アクシデントに見舞われ、車をピット内に収める事になるが、ここでも前日の予選から不眠不休と究極の状態のメカニックの諦めない思いと熱意で、三度、車をコースへと送り出しレースを再開させる。


その後は順調に周回を重ね、レース中の再三のアクシデントにもチームが一丸となり、諦めること無く戦い続けた24時間という長いドバイのレースも午後2時にチェッカーを迎え、長いピットインを強いられながらもトータル468ラップで、クラス14位、総合68位でレースを完走を果たした。


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