【決勝】2017 AUTOBACS SUPR GT Round7 Chang SUPER GT RACE

2017 AUTOBACS SUPR GT Round7 Chang SUPER GT RACE

タイ・ブリーラム県にあるチャン・ インターナショナル・サーキットにてSUPER GT第7戦の決勝が行われました。

コース長4.554km
天候:晴れ
コース状況:ウェット/ドライ
Aドライバー:ジョノ・レスター
Bドライバー:峰尾恭輔

【GT300クラス】14位

スタートドライバーは峰尾恭輔。
グリッドウォーク中から降り始めた突然のスコールにより、路面は濡れ、タイヤ選択に悩む開始となったが、殆どのマシンがウェットタイヤを装着する中、PACIFIC with GULF RACINGはドライタイヤをチョイスし16番手から決勝に挑む。

スタートはセーフティカー先導で開始、3周目にセーフティカーが抜け、レース再開された。路面がウェットからドライへ乾いていく中、峰尾恭輔が順調に周回を重ね、23周目にピットインし、4輪交換、ジョノ・レスターにステアリングを託した。
全チームピットインを完了した時点で17位走行。ジョノ・レスターの懸命な追い上げにより、ポイント獲得はならなかったもののポジションアップの14位フィニッシュで完走を果たした。

 

ドライバーコメント
ジョノ・レスター


「今日は不完全なパフォーマンスでした。 私自身100%を出しましたが、結果を残すことができませんでした。ごめんなさい。またもてぎで戦います!」

峰尾恭輔


「ポイント獲得出来ないレースになるとは思ってもいなかったので、落胆しています。
得意の雨上がりのレースとなりましたが、タイヤチョイスなのか検証しないとわかりませんが、グリップ不足で濡れた路面でペースが上げれなかった。
次の最終戦茂木は優勝出来るよう頑張りますので、皆様応援宜しく御願いします。」


Translate »