【決勝】2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km

2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km 決勝が鈴鹿サーキットにて行われました。

コース長:5,807m
天候:晴 コース状況:ドライ
Aドライバー:ジョノ・レスター
Bドライバー:峰尾恭輔

【GT300クラス】 8位

スタートドライバーはジョノ・レスター。
18番手からスタートし、19周目に1回目のピットイン。GT300クラス全車両のピットインが完了時に15番手を走行。
37周目に他車両のクラッシュにより、38周目からセーフティーカーが導入。45周目に解除され、そのまま2回目のピットイン。2回目の全車両ピットイン完了時に13番手を走行。
76周目に3回目のピットイン。88周目に他車両クラッシュにより、2度目のセーフティーカーが導入。94周目に解除され、3回目の全車両ピットインが完了時に11番手。
4回目、5回目の全車両ピットイン完了時に9番手を走行と徐々に順位を上げる。
154周目に前方車両にトラブルが発生し、8番手に順位を上げ、チェッカーフラッグ。
シーズン中最も過酷な長丁場レースを両ドライバーが安定した走りをし、8位入賞を果たした。

ドライバーコメント

ジョノ・レスター

「私達は今日の結果の為に沢山の努力をしてきました。
レース中盤にドライブスルーペナルティがありましたが、チーム皆で戦い、8位入賞を果たす事が出来て、私はとても幸せです!
素晴らしい仕事をしてくれたチームメイト、サポートをして下さったファンの方々に感謝します。
ありがとうございました。」

峰尾恭輔

「今回のレースはYOKOHAMA TIREさんの今まで使用していないハードタイヤを初めて履いたことで、これまでとマシンバランスが大きく変わり、予選前は悪天候だったりと走る時間が少なく、セットアップを煮詰められなかった部分があったりしましたが、決勝前に強いレースが出来ると思えるセットアップにして挑みました。
そのセットアップ変更が功を奏して、強いレースが出来ました。
ジョノ選手の素晴らしい走り、チームクルーがノーミスで素晴らしい仕事をし、作戦もあたり、全員がノーミスで10台抜きの8位というポジションに改めてチーム力の強さを示せたと思ういます。
でも、やっぱり表彰台を取るにはもう少し努力しないといけないのと、もう少しの運も必要なので、次戦のタイに向けて、表彰台争いが出来るように色々考えて戦っていきたいと思います。」


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