2017 GLION OSAKA DRIFT

【D1GP Rd.4 2017 GLION OSAKA DRIFT】

7月22日(土)~23日(日)の二日間に渡り、D1GP第4戦が舞洲スポーツアイランド空の広場D1特設会場で開催されました。

 

【Result】
R4 単⾛ファイナル23 位
EX 単⾛ファイナル19 位

【日比野哲也選手レポート】

今回のコースはスタートから降り出しまでのストレートが⻑く、時速160kmから降り出した先にすぐコンクリートの壁があるというとてもリスクのあるコースでした。また、特設コースということで路⾯の所々はうねっていて、⾞が⼀度跳ねるとコントロール出来なくなることもあり、何台もこのコースでクラッシュ、リタイアする中、正直ビビってしまいました。
S2000は筑波戦で抱えていた問題の1つとして、フロントタイヤがボディに当たってしまう点があり、やむなくフロントタイヤのサイズをひとつ⼩さくしました。それもあってか、コース幅を広く使えるほどコントロールできないマシンだとわかりまた。
これまでの運転スタイルも180 度変更、試⾏錯誤しながら何度も壁にぶつかりそうになり、とても怖い体験しました。


まとめ
このままでは次戦のエビスは絶対に⾛れないと感じましたので、練習したいとメカニックにお願いしました。今はS2000を預かっており、しっかりテストをしたいと思います。まずは、⾊々な事をホームコースで試してみます!これかも頑張りますので、応援をどうぞよろしくお願いします。


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