【決勝】2017 AUTOBACS SUPER GT Rd.4 SUGO GT 300km


2017 AUTOBACS SUPER GT Rd.4 SUGO GT 300km 決勝がスポーツランドSUGOにて行われました。

コース長:3,737.5m 
天候:雨 コース状況:ウェット
Aドライバー:ジョノ・レスター
Bドライバー:峰尾恭輔

GT300クラス:10位

雨が降ったり止んだりを繰り返し、戦略が非常に難しいレースとなったSUPER GT 第4戦。
スタードドライバーはジョノ・レスター。
15番手からスタートし、スタート直後に前方車両を捉える走りを見せたが、2周目に他車両と接触・ハーフスピン。20位まで順位を落とした。
5周目に他車両の単独クラッシュにより、6周目からセーフティーカーが導入され、11周目に解除。
40周目峰尾恭輔へドライバー交代。16番手走行でピットインし、18位コース復帰。
41周目に他車両のクラッシュにより二度目のセーフティーカー導入。46周目に解除され、一斉に他車両がドライバー交代の為ピットインし、14位に浮上も再び48周目に他車両の単独クラッシュ等による三度目のセーフティーカーが導入され、53周目に解除と混乱のレースの中、安定した走りで戦い抜き、最終的に10位フィニッシュ。ポイント獲得となった。

ドライバーコメント

ジョノ・レスター

「今日は天候の変化もあり、レースは混乱し予想ができない展開になりました。
トラフィックの中、2周目にヒットされ、コースに復帰したものの順位を後方に下げてしまいました。
そして車両にややダメージを負いながらも奮闘することに。

最終的には、なんとかポイントを獲得できました。
次戦のフジは、チャンピオンシップにさらにポイントを追加できる大きなチャンスになるでしょう。
応援ありがとうございました。」

峰尾恭輔

「今回は車のポテンシャルは高かったが、レインタイヤは雨量にマッチせず序盤20位にドロップダウンしましたが、後半ドライタイヤに履き替えて、諦めずに上位を目指しました。
しかし、タイヤチョイスを誤り、最後まで持たせるのが精一杯のレースになってしまいました。
不甲斐ないレースで応援してくださる皆様には申し訳ありません。悔しいレースの中にも、ピットが素晴らしく早かったりと、良いポイントも沢山ありました。次の富士で優勝する為に頑張りますので宜しくお願いします。」

 


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