【決勝】2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUPER GT in KYUSHU 300km

「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUPER GT in KYUSHU 300km」

SUPER GT 第3戦 決勝がオートポリスにて行われました。
天候:晴 コース状況:ドライ

【GT300クラス】 17位

スタートドライバー:ジョノ・レスター
18番手スタート。オープニングラップで2ポジション上げたが、再び追い返され、17番手走行。6周目に3車両が絡むトラブルが発生し、そこから14周目までセーフティーカー導入とレース序盤から波乱の展開。35周目にピットインし峰尾選手へドライバー交代。14位でコース復帰をし、順調に周回を重ねるも、フロントタイヤがグリップダウンをし、61周目に急遽ピットイン、フロントタイヤ交換し、18位でコース復帰。17位完走を果たした。

ドライバーコメント

ジョノ・レスター
「今日は、ある戦略を試みたのですが、クリアなエアーとは裏腹に、トラフィックの中にいました。フィニッシュまであと4周というところで、タイヤのトラブルからピット入りをすることになってしまいました。

さて、私たちは次のラウンドまでに合計6日のテストを予定しています。
高温条件にも対応するハードタイヤについてテストしたい事があります。

応援ありがとうございます。」

峰尾恭輔
「ピットアウトして14位で始まり、最初は車のバランスも良く、周回バランスを考えながら良いペースを保ってたのですが、途中からフロントタイヤがグリップダウンをしてしまい、最後までもたせたかったのですが、もたせる事が出来ない感じになってしまったので、その時点で入賞圏外だった為、リスクを取るよりタイヤ交換をし、完走を目指すようにするという作戦に切り替えてもらいました。
本当はミディアムで繋げたい所を、最初のペースをみてミディアムソフトを入れないとポイントゲットは難しいとなり、勝負をしてのペースダウンだったので、これは次に繋がると思うし、負けはしましたけど、みんなで案を出して、みんなで戦ったので、これは次に繋がるレースだったと思います。
ここからは取りこぼしがないように、ドライバーとして良いタイムを出して、チームのみんなをリードしながら強いチームにしていき、もう一回チャンピオンシップを戦える位置に戻っていきたいと思います。」


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