【決勝】2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE

「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km RACE」

SUPER GT 第2戦 決勝が富士スピードウェイにて行われました。

天候:晴 コース状況:ドライ
Aドライバー:ジョノ・レスター
Bドライバー:峰尾恭輔

GT300クラス 10位

スタートドライバーは峰尾恭輔選手。
2番手からスタートをし、3番手走行の中38周目にピットイン。ジョノ・レスター選手へドライバー交代、給油、タイヤ交換をしたが、通信トラブルにより15位まで順位を下げた。
ジョノ選手の懸命な追い上げで7番手まで順位を上げ、75周目に峰尾選手へ2度目のドライバー交代、給油、タイヤ交換をし13位でコースへ復帰。その後峰尾選手の渾身的なアタックでポイント圏内の10位までポジションを上げチェッカーを受けた。

監督コメント
八代公博
「無線のトラブルにより交信が途絶えて、タイヤの状態や燃料カウンターなどの必要なドライバー情報が全く分からなかった為、レースの組み立てができなかった。しかし問題点は分かっているので、次戦までにしっかり対策をします。」

ドライバーコメント
ジョノ・レスター


「今日は流れを変えることが出来なくてごめんなさい。
レースではタイヤのチョイスを間違え、10位まで下がってしまいました。
苦しいレースでした。
しかしチームには頑張ってくれてありがとうと言いたいです。
次戦のオートポリスでは、もっとたくさんのポイントをとれるところに返り咲くつもりです!」

峰尾恭輔


「予選までの流れは良かったし、決勝も第1スティント迄は良かった。しかし、ピットアウトの度に遅い車の後になり、コース上で抜くのは難しかった。
その中でも1ポイント獲得できたし、車は速い。次戦以降戦える状況であることは間違いない。次回までに詰めるところは詰めて改善していければOK。」