SUPER GT 第8戦 11月13日 ツインリンクもてぎ

2016 AUTOBACS SUPER GT Round.8 MOTEGI GT GRAND FINAL
コース長:4.801km 周回数:53周 レース距離:254.453km

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【11月13日(日) SUPER GT Round.8 決勝】
天候:晴/ドライ
Best Lap:1’50.269

Aドライバー:阪口良平
Bドライバー:吉田広樹

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2016年SUPER GT 最終戦は吉田選手がハンドルを握り、4番手のポジションからレーススタート。
オープンラップで2つ順位を落としてしまったが、その後は順調に走行。
18周目 2回目のGT500の集団に追い抜かれるタイミングでピットイン。
GT500の集団に追い抜かれる事よるタイムロスを防ぐ、尚且つ路面温度が昨日よりも若干高く、タイヤに厳しい状況の為、後半には温度が下がる事も想定し、予定より早めのピットインとなった。
ピットでは四輪タイヤ交換・給油を行い、スタートした時には一時19番手までポジションを落とした。
しかし、第2走者の阪口選手が粘り強い走りをし、徐々に順位を上げ、シーズン最高位の8位でチェッカーを受けた。

ドライバーコメント

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阪口良平
「昨日の結果は本当に悔しかったですが、今回ドライもウエットもスピードはあったし、予選で広樹が凄く頑張ってくれたので、本当に良い意味で気合が入りました。
決勝は初めて後半スティントをロングで担当。
初めはできるだけマージンを稼ぎ、アウトラップの11号車をかわせて、その後もタイミングが合い、他の車両も抜くことが出来て、9号車の力を出すことが出来ました。
ポイント獲得も本当に嬉しいし、僕達ドライバーの力も反映されて嬉しいです。
でも、もうちょっと上を狙えたと思うし、優勝出来るまでやっぱり満足は出来ないですね。
とは言っても、ポイント獲得は素直に嬉しいです。
応援して頂いた皆様本当にありがとうございました。
関係の皆様お疲れ様でした。」

吉田広樹
「今シーズン初めて予選アタックをさせていただいて、4位という結果が出せてすごい嬉しかったです。
昨日の追突クラッシュから、メカニックの皆が夜遅くまで車両修復をしてくれて、きちんと走れるマシンに仕上げてくれたお陰です。
レースでは今シーズン初のスタートドライバーを担当しましたが、スタート直後は上手くポジションを取ることが出来ず、順位を下げてしまいました。
そこからは、周りと変わらないペースで走行することが出来、安定したタイムで走ることができました。
チームの的確な判断もあり、6位で良平さんにバトンタッチしたのですが、ピット作業も学生メカニックの皆がミスなく頑張ってくれました。
ドライバー交代後は、良平さんが長いスティントを安定した早いタイムで周回を重ねてくれたお陰でポジションも徐々に上がり、チームベストとなる8位でチェッカーを受けることが出来ました。
昨日の悔しい思いを力に変えて、初ポイントも獲得出来た事が素直に嬉しかったです。」