PCCJ Round.10 鈴鹿サーキット

 

【10月9日(日)】
第10戦 天候/曇 路面/ドライ
#77 浜崎大 6位  #6 米倉正憲 DNF 

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7周目、接近戦で6番手争いを繰り広げていた#25内山清士と#6米倉正憲がヘアピンで接触しコースアウト。#25内山は130R、#6米倉はスプーンカーブで車を止めて戦線を離脱した。
このアクシデントを機にセーフティーカーがコースイン。最後の3周はそのままSCランとなり、PCCJ2016シーズンの終わりを告げるチェッカーフラッグが振られた。

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ドライバーコメント

浜崎大

F1グランプリ鈴鹿でのポルシェカレラカップ最終戦。カレラカップの10戦の中の1戦には違いありませんが、F1のサポートレースは、いつもと空気が違う。
エントリーしている選手をみても、いつもと少し違う雰囲気が漂う。
僕にとっては鈴鹿のレースは昨年から数えて4回目。すべてのコーナーの克服方法をノートに書きとめて臨んだ最終戦プラクティス。予選、決勝含めて、昨年を越えるタイムを出すことはできたものの、昨年よりも選手層の厚さや昨年からの選手のスキルアップが大きく、予選順位はクラス9位。
タイムは成長できたのですが、満足ではありませんでした。
あと1秒!あと1秒速くなれば上位に食い込むことが出来る。1秒と簡単に言っても、サーキットの1秒はとんでもなく大きい。
しかし、鈴鹿は距離が長くコーナーも多く、1秒縮めることは逆に簡単かもしれない。
来年の鈴鹿では8秒台に乗せ、表彰台に乗れるように努力していきたいと思っております。11月から練習です。


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