SUPER GT 第5戦 8月7日 富士スピードウェイ

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2016 SUPER GT FUJI 500km race
2016/08/07 dry

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第一出走ドライバー 阪口良平
昨日の予選の結果から24番手でスタートする。

9周目に23位、15周目には22位と順調に順位を上げていくが、22周目接触され1コーナー脇で停車する。その接触で右のリアバンパーが破損する。
ここでセーフティーカー導入。
走ることは可能だった為、コースに戻り様子を見ながら走行する。
セーフティーカー解除され23周目でピットインし、吉田選手とドライバー交代、マシンの修復、タイヤ交換、給油をし、25位でコースへ復帰する。
27周目23位へ浮上し、30周目にBest Lap 01’41.604を出す。
37周目22位浮上、57周目には21位浮上と吉田選手マシンがトラブルを抱えながらも冷静な走りをみせそのままチェッカー。

21位完走となった。

ドライバーコメント

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阪口良平

「スタートしてしばらく4台のバトルを繰り広げていました。周回を重ねてもマシーンの変化も無かったので出来る限り引っ張るつもりでした。ですが1コーナーで後続のマシーンがオーバースピードで全く止まりきれず、1台を抜いた後にこちらの右リアにヒットしてきてスピン それで全てが狂ってしまいました。タイヤにもダメージが有ったので早めにピットに入り後は広樹が頑張ってくれました。とにかくTEAM一丸で前に向かって進みます。2週間後の鈴鹿が楽しみです。」

吉田広樹

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「朝のフリー走行ではレースに向けて走りやすいセッティングであることも確認でき、前向きな気持ちでレースに挑みました。
スタートは良平さんに走ってもらったのですが、後続車に追突されスピンさせられたところで周回遅れとなってしまったので、そこからは上争いのマシンに譲ってばっかりのレースとなってしまいました。
自分としては、レース距離の約2/3を走ることになったので、タイヤをもたせることに集中して走りました。
同じ車種を使用している他チームでは何度もバーストしているチームもあったので、そういう部分ではチームとして間違った方向には進んでないことも確認出来たと思います。
ピット作業でも学生メカニックのみんなは初めてのタイヤ交換をミスなくこなしてくれたり、前向きな要素も確認できたレースでした。
今回は周回遅れとなったことで、周りのマシンとレースをすることが許されませんでしたが、次戦鈴鹿こそは強いレースをし、最後までレースが出来るようにチーム一丸となって頑張りたいと思います。」