PCCJ Round.3,4 富士スピードウェイ

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【5月3日(火)、4日(水) 】
第3戦 天候/曇り 路面/ドライ
#77 浜崎大 1位  #6 米倉正憲 10位 
第4戦 天候/晴 路面/ドライ
#77 浜崎大  7位 #6 米倉正憲 8位 

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ドライバーコメント

浜崎大

「第3戦はスタートで4台、1コーナーの混乱の中3台をパスした後、淡々とマイペースで走行。

前の車両のスピンもあり、終わってみればクラス優勝でした。
特にラップタイムが他の車両と比べて抜けていたわけではないので、優勝の感激はありませんでしたが、自身のベストを更新できた事は満足しております。
第4戦は同じく淡々と走行して7位。ミスが少なかったので優勝できましたが、実力で優勝をもぎ取るには、まだまだ課題が残されています。
第5戦、第6戦では、飛び出す覚悟で臨めば何か結果を得ることが出来るかもしれません。
心のスイッチを切り替えて次戦に臨みたいと思っております。」

米倉正憲

「(予選)
前回岡山での予選でタイヤを2セットとも中途半端に使ってしまった教訓から、今回は基本的に1セットでアタックに臨むつもりでした。
しかし、それが裏目に出てセカンドタイムが44秒台に入れれず、想定外のポジションからのスタートになりました。
(レース1)
スタートで2台ほどパスしたのですが、レース中盤1コーナーで前を走る車両の接触に連鎖してコースオフ、エンジンの再始動にかなり時間を要したため、結果クラス10位でのゴールでした。
(レース2)
今度もスタートは成功して4台ほどパスしました。ところが1周目ヘアピンで他車両と接触。左フロントタイヤが歪んでしまい戦線離脱。結果クラス8位フィニッシュと不本意な結果に終わってしまいました。」