第2戦 無念のリタイア 富士スピードウェイ

SUPER GT
第2戦 富士スピードウェイ 500km

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【5月3日(火) 】
天候:曇り/ドライ

Q1 第1ドライバー:阪口良平
残り7:38秒 6位/残り5分58秒 9位/残り3分30秒 19位
最終順位:23位
ベストラップ:1’38.046

【5月4日(水) 】
天候:晴/ドライ

予選23位からスタート。
2周目:27位/6周目:28位
6周目ダンロップコーナー前方で、300車両と500車両が接触。その為、多数のマシンが密集し、前方のマシンに追突。
追突後も走行したものの、水温メーターに異常が発生し、11周目ピットイン。損傷がラジエーターまで及ぼしており、そのまま無念のリタイアとなりました。

ベストラップ:1’41.156

 

ドライバーコメント

阪口良平

「スーパーGT第2戦富士は火曜日の予選23位からセッティングを変更し、水曜日の朝フリー走行、ウォームアップ走行と調子を上げて来ての決勝を迎えました。

スタートドライバーは私。始まってからはバトルの中、ハードブレーキでのマシーンバランスに手こずり、様子を見ての走行となりましたが、長丁場なので抜かれても無理せず、集中集中と自分をコントロールしてました。

そして500車両に抜かれる初めてのラップダウンの300Rコーナーで前車の300車両と500車両が接触して一瞬パニック。

そこから、ダンロップコーナーで多数のマシーンが急接近してしまい、速度の違いから軽く追突してしまう形になりました。

その後6周走った所でメーターに水圧アラーム表示が急に出たのでピットインし、そのままリタイアとなりました。

残念ですが、この場所にいた私が悪いです。

TEAM、相方、応援して頂いた皆様には申し訳無い気持ちです。ですが、めげずに鈴鹿1000キロ耐久までに必ず良い流れを作ります!

1つ嬉しかった事は、昨年からPCCJカップにエントリーしていて講師をさせて貰っている浜崎選手がジェントルマンクラスで初優勝した事です。

SGTチームもポルシェ991GT3Rの良い所を見つけ頑張ります。」

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