PCCJ Round.1,2 岡山国際サーキット

Porsche Carrera Cup Japan
Round.1,2 岡山国際サーキット

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【4月9日(土)、10日(日) 】
第1戦 天候/晴れ 路面/ドライ

#6 米倉正憲 4位 #77浜崎大 5位

第2戦 天候/曇り 路面/ドライ

#6米倉正憲 3位 #77浜崎大  6位

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ドライバーコメント

米倉正憲

「レース1では予選決勝で2セットのタイヤが使えるのですが、予選中に決勝に備えて1セットは皮むきするつもりでした。
しかしGT車両が走った後のコースコンディションに戸惑い結局思ったようにアタックできず2セットのタイヤを中途半端に、痛めてしまいました。結果レース1は5位スタート、レース2は4位スタートと前日の占有走行2番手を下回るポジションからのスタートとなりました。
決勝レース1では予想通り悪いコンディションのタイヤに苦しみ4位(Gクラス)フィニッシュ。翌日レース2は全車ニュータイヤのスター トです。スタートで2位まで浮上できたのですが2コーナでホイルを当てられハーフスピン状態に、その時点で3位に落ち、2位と若干の差ができました。その後必死で食らいつき徐々に差を詰めましたが抜くに至らず3位(Gクラス)でチェッカーとなりました。
振り返ってみるとやはり予選の内容が悪かったです。両レースともスタートはよく手堅くポイントも獲得できたので次回富士では更に上位を狙います。」

浜崎大

「予選は最後尾からコースに出てみたのですが、アタック時にタイミングが合わず、

第1ヒート クラス 12位
第2ヒート クラス 10位 の予選順位となりました。

決勝は第一ヒート、第二ヒート共にスタートが決まり、最終的には
第1ヒート クラス 5位
第2ヒート クラス 6位 までジャンプアップすることに成功しました。

次戦での課題は、予選時のタイヤの一番おいしい瞬間の週に前後に他の車がいないシチュエーションを作る作戦を綿密に練って行かなければならないと思っております。」